2012年01月27日
スギとヒノキ
この辺の山は人工林が多く、冬も緑です。
その緑の木の多くは「スギ」か「ヒノキ」です。
ところでスギとヒノキ、見分けが付きますか?
私は数年前まで全くわからなかったのですが、
よく見てみると意外と簡単に見分けられるんです。
この写真は、左がスギ、右がヒノキ。

スギは、葉っぱが立体的についています。
茶色の丸いのがスギの実です。

そして、葉っぱの先についているのがスギの花。

そう、スギ花粉はこの花から飛ばされるんです。
山が「冬も緑」と冒頭で書きましたが、今の時期、
スギの花が色づいてだんだん黄色というか茶色っぽくなってきてます。
ヒノキは、葉っぱが横へ横へと広がっていて、平面的な感じがします。
スギと同じく茶色いのが実です。

花は地味で目立たないそうです。
目が慣れてくると、遠くから見ても「あれはスギだ!」「あれはヒノキだ!」と
わかるようになってきます。
スギやヒノキの他にも、冬も緑の木は沢山あるので、
詳しくは図鑑などで調べてみてください。
(ふじこ)
その緑の木の多くは「スギ」か「ヒノキ」です。
ところでスギとヒノキ、見分けが付きますか?
私は数年前まで全くわからなかったのですが、
よく見てみると意外と簡単に見分けられるんです。
この写真は、左がスギ、右がヒノキ。
スギは、葉っぱが立体的についています。
茶色の丸いのがスギの実です。
そして、葉っぱの先についているのがスギの花。
そう、スギ花粉はこの花から飛ばされるんです。
山が「冬も緑」と冒頭で書きましたが、今の時期、
スギの花が色づいてだんだん黄色というか茶色っぽくなってきてます。
ヒノキは、葉っぱが横へ横へと広がっていて、平面的な感じがします。
スギと同じく茶色いのが実です。
花は地味で目立たないそうです。
目が慣れてくると、遠くから見ても「あれはスギだ!」「あれはヒノキだ!」と
わかるようになってきます。
スギやヒノキの他にも、冬も緑の木は沢山あるので、
詳しくは図鑑などで調べてみてください。
(ふじこ)
2012年01月17日
雪国!?
昨晩から今朝にかけて、一段と冷え込んだように感じました。
山の村は標高約550mの山の頂きにあります。
どんなことになっているかというと…

真っ白です。
アスファルトの道路もこの通り。

どこが道だかわからないくらい積もっています。
まだ木に残っているウメモドキも雪をどっさりかぶっていました。

白い雪に、実の赤色が映えますね。
(ふじこ)
山の村は標高約550mの山の頂きにあります。
どんなことになっているかというと…
真っ白です。
アスファルトの道路もこの通り。
どこが道だかわからないくらい積もっています。
まだ木に残っているウメモドキも雪をどっさりかぶっていました。
白い雪に、実の赤色が映えますね。
(ふじこ)
2012年01月08日
冬の景色
早いもので、2012年になってすでに1週間が過ぎました。
遅ばせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今日、山の村を歩いていると、ガサガサと落ち葉を踏む音が…
「何かいる…」と思い、身を潜めてじっとしていたら、
リスがひょこっと姿を表しました。
その写真がこれ。

見えにくいですが、道の真ん中にいるのがリスです。
新年早々、嬉しい出会いでした。
夏にも何回かリスを見かけているのですが、その時は
写真に納めることができませんでした。
今回、ピンボケながらも写真がとれた理由は「冬だから」。
冬には葉っぱを落としてしまう木があるため
辺りの様子が目に見えやすいんです。

野鳥の観察も冬の方が見やすいのはそのため。
そんな冬の森を、遠くから見るとこんな感じです。

これは山の村の展望台から見る景色です。
左の方の山は緑だけど、右の方は茶色っぽいような白っぽいような…
実は、
左はスギやヒノキなどの人工林、
右は冬に葉を落とす木が生えている森 なのです。
右の方の森は、いわゆる自然林というものなのでしょうか。
昭和の拡大造林以前には、この辺の山々は、自然林だらけだったそうです。
そのころの景色も見てみたいなぁ。
(ふじこ)
遅ばせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今日、山の村を歩いていると、ガサガサと落ち葉を踏む音が…
「何かいる…」と思い、身を潜めてじっとしていたら、
リスがひょこっと姿を表しました。
その写真がこれ。
見えにくいですが、道の真ん中にいるのがリスです。
新年早々、嬉しい出会いでした。
夏にも何回かリスを見かけているのですが、その時は
写真に納めることができませんでした。
今回、ピンボケながらも写真がとれた理由は「冬だから」。
冬には葉っぱを落としてしまう木があるため
辺りの様子が目に見えやすいんです。
野鳥の観察も冬の方が見やすいのはそのため。
そんな冬の森を、遠くから見るとこんな感じです。
これは山の村の展望台から見る景色です。
左の方の山は緑だけど、右の方は茶色っぽいような白っぽいような…
実は、
左はスギやヒノキなどの人工林、
右は冬に葉を落とす木が生えている森 なのです。
右の方の森は、いわゆる自然林というものなのでしょうか。
昭和の拡大造林以前には、この辺の山々は、自然林だらけだったそうです。
そのころの景色も見てみたいなぁ。
(ふじこ)
2011年12月23日
冬の赤い実
「実」というと、実りの秋のイメージですが
冬の森にも色鮮やかな「赤い実」があります。

背の低い木の葉っぱの下になっているのは「マンリョウ」の実。
この木はそんなに大きくなりません。

これは「ナンテン」の実。
赤い実は雪うさぎを作る時の眼に、葉っぱは耳になるそうです。
これらの実は、お正月の飾りに使われています。
この時期にきれいに実っているから利用されたのでしょうね。
四季の行事と自然との繋がりが、森を歩いているうちに見えてきました。
(ふじこ)
冬の森にも色鮮やかな「赤い実」があります。
背の低い木の葉っぱの下になっているのは「マンリョウ」の実。
この木はそんなに大きくなりません。
これは「ナンテン」の実。
赤い実は雪うさぎを作る時の眼に、葉っぱは耳になるそうです。
これらの実は、お正月の飾りに使われています。
この時期にきれいに実っているから利用されたのでしょうね。
四季の行事と自然との繋がりが、森を歩いているうちに見えてきました。
(ふじこ)

