2012年03月02日
ホーホケキョ 練習開始!
昨日、地元の方と話していたら
「今日この辺りでも、ウグイスがさえずったよ」と教えてくれました。
「ウグイスがさえずる」とは、かの有名な「ホーホケキョ」ですね。
鳥の鳴き声には、「さえずり」と「地鳴き」があります。
さえずり…求愛の歌
地鳴き…それ以外
簡単に言うとこんな感じで、役割が違います。
冬の間はウグイスは、「チェッ、チェッ」と地鳴きをしています。
繁殖期である春が近づくと、カップルを作るべく、「ホーホケキョ」をはじめます。
しばらく「ホーホケキョ」と鳴いていなかったウグイスたちは、
この時期さえずるのがとても下手で、
「ホーホキョ」「ホキョ、ホキョキョ」
と「ホーホケキョ」に遠からず近からずのさえずりをしています。
しばらく聞いていると、だんだん「ホーホケキョ」に近づいていきます。
まさに練習中といったところでしょうか。
私はこの下手なウグイスのさえずりを聞くのがとても好きです。
また、ウグイスにも方言があるようです。
地域によってイントネーション(?)が違ったり、一音多かったり。
お出かけしたときに、いつも聞いている自分の地域のウグイスと
聞き比べてみても面白いですね。
最近、山の村は鳥達がにぎやかになってきました。
そんなこんなで春が近づいてきています。
「今日この辺りでも、ウグイスがさえずったよ」と教えてくれました。
「ウグイスがさえずる」とは、かの有名な「ホーホケキョ」ですね。
鳥の鳴き声には、「さえずり」と「地鳴き」があります。
さえずり…求愛の歌
地鳴き…それ以外
簡単に言うとこんな感じで、役割が違います。
冬の間はウグイスは、「チェッ、チェッ」と地鳴きをしています。
繁殖期である春が近づくと、カップルを作るべく、「ホーホケキョ」をはじめます。
しばらく「ホーホケキョ」と鳴いていなかったウグイスたちは、
この時期さえずるのがとても下手で、
「ホーホキョ」「ホキョ、ホキョキョ」
と「ホーホケキョ」に遠からず近からずのさえずりをしています。
しばらく聞いていると、だんだん「ホーホケキョ」に近づいていきます。
まさに練習中といったところでしょうか。
私はこの下手なウグイスのさえずりを聞くのがとても好きです。
また、ウグイスにも方言があるようです。
地域によってイントネーション(?)が違ったり、一音多かったり。
お出かけしたときに、いつも聞いている自分の地域のウグイスと
聞き比べてみても面白いですね。
最近、山の村は鳥達がにぎやかになってきました。
そんなこんなで春が近づいてきています。
2012年02月22日
森のエビフライ
「森のエビフライ」という言葉、聞いたことありますか?
今日、山の村内の尾根道を歩いていたら、
エビフライ、見つけました!

切り株の上に、エビフライのようなものと、
何の破片のようなものがありました。
またしばらく歩いていくと、また切り株の上に!

実はこれ、リスの仕業だそうです。
リスが切り株の上で、松ぼっくりの実を食べたあと。
松ぼっくりの傘の間に挟まっている実を取るために、
リスは傘をかじって外すそうです。
そのかじりかけも落ちていました。

そしてこれが食べられる前。

なんでリスは松ぼっくりを切り株の上で食べるのか。
リスは足が早い動物。
捕食者が襲ってきたら、一目散に走って逃げるそうです。
だから、捕食者が来たことがわかるように、
周りがよく見えるところで餌を食べるということです。
切り株の上は、確かに開けていて、周りをよく見渡せます。
リスにとって格好の食事場(レストラン!?)なんですね。
リスの食事風景、いつかこの目で見てみたい!
(ふじこ)
今日、山の村内の尾根道を歩いていたら、
エビフライ、見つけました!
切り株の上に、エビフライのようなものと、
何の破片のようなものがありました。
またしばらく歩いていくと、また切り株の上に!
実はこれ、リスの仕業だそうです。
リスが切り株の上で、松ぼっくりの実を食べたあと。
松ぼっくりの傘の間に挟まっている実を取るために、
リスは傘をかじって外すそうです。
そのかじりかけも落ちていました。
そしてこれが食べられる前。
なんでリスは松ぼっくりを切り株の上で食べるのか。
リスは足が早い動物。
捕食者が襲ってきたら、一目散に走って逃げるそうです。
だから、捕食者が来たことがわかるように、
周りがよく見えるところで餌を食べるということです。
切り株の上は、確かに開けていて、周りをよく見渡せます。
リスにとって格好の食事場(レストラン!?)なんですね。
リスの食事風景、いつかこの目で見てみたい!
(ふじこ)
2012年02月12日
霜柱
山の村を歩いていると、土がぼこぼことなっているところを発見。

「またイノシシが掘り返したのかな?」と近寄ってみると…

見事な霜柱が出来ていました!
霜柱が土の表面を持ち上げて、崩れたところがぼこぼこと凹む。

この霜柱の上を、ザクザクと歩くと、
踏みしめたときに沈んでいく感覚が楽しいですよ。
(ふじこ)
「またイノシシが掘り返したのかな?」と近寄ってみると…
見事な霜柱が出来ていました!
霜柱が土の表面を持ち上げて、崩れたところがぼこぼこと凹む。
この霜柱の上を、ザクザクと歩くと、
踏みしめたときに沈んでいく感覚が楽しいですよ。
(ふじこ)
2012年01月27日
スギとヒノキ
この辺の山は人工林が多く、冬も緑です。
その緑の木の多くは「スギ」か「ヒノキ」です。
ところでスギとヒノキ、見分けが付きますか?
私は数年前まで全くわからなかったのですが、
よく見てみると意外と簡単に見分けられるんです。
この写真は、左がスギ、右がヒノキ。

スギは、葉っぱが立体的についています。
茶色の丸いのがスギの実です。

そして、葉っぱの先についているのがスギの花。

そう、スギ花粉はこの花から飛ばされるんです。
山が「冬も緑」と冒頭で書きましたが、今の時期、
スギの花が色づいてだんだん黄色というか茶色っぽくなってきてます。
ヒノキは、葉っぱが横へ横へと広がっていて、平面的な感じがします。
スギと同じく茶色いのが実です。

花は地味で目立たないそうです。
目が慣れてくると、遠くから見ても「あれはスギだ!」「あれはヒノキだ!」と
わかるようになってきます。
スギやヒノキの他にも、冬も緑の木は沢山あるので、
詳しくは図鑑などで調べてみてください。
(ふじこ)
その緑の木の多くは「スギ」か「ヒノキ」です。
ところでスギとヒノキ、見分けが付きますか?
私は数年前まで全くわからなかったのですが、
よく見てみると意外と簡単に見分けられるんです。
この写真は、左がスギ、右がヒノキ。
スギは、葉っぱが立体的についています。
茶色の丸いのがスギの実です。
そして、葉っぱの先についているのがスギの花。
そう、スギ花粉はこの花から飛ばされるんです。
山が「冬も緑」と冒頭で書きましたが、今の時期、
スギの花が色づいてだんだん黄色というか茶色っぽくなってきてます。
ヒノキは、葉っぱが横へ横へと広がっていて、平面的な感じがします。
スギと同じく茶色いのが実です。
花は地味で目立たないそうです。
目が慣れてくると、遠くから見ても「あれはスギだ!」「あれはヒノキだ!」と
わかるようになってきます。
スギやヒノキの他にも、冬も緑の木は沢山あるので、
詳しくは図鑑などで調べてみてください。
(ふじこ)
2012年01月17日
雪国!?
昨晩から今朝にかけて、一段と冷え込んだように感じました。
山の村は標高約550mの山の頂きにあります。
どんなことになっているかというと…

真っ白です。
アスファルトの道路もこの通り。

どこが道だかわからないくらい積もっています。
まだ木に残っているウメモドキも雪をどっさりかぶっていました。

白い雪に、実の赤色が映えますね。
(ふじこ)
山の村は標高約550mの山の頂きにあります。
どんなことになっているかというと…
真っ白です。
アスファルトの道路もこの通り。
どこが道だかわからないくらい積もっています。
まだ木に残っているウメモドキも雪をどっさりかぶっていました。
白い雪に、実の赤色が映えますね。
(ふじこ)

